子どもと片頭痛②
Posted by 子ども&子ども on 3 月 18, 2009 under 片頭痛
以前にも子どもと片頭痛についてお話していましたが、今回は子供の片頭痛の特徴とその対処方法を分かりやすく説明したいと思います。
子供の片頭痛の特徴は次の3つです。
①いきなり始まる。
②持続時間が比較的短い。
③嘔吐や下痢症状がひどい。
ついさっきまで元気に遊んでいたはずの子どもが急に頭痛を訴え、元気がなくなって何かの病気かと思っていたらしばらくしたら何事もなかったかのように元気になる!なんてことが多いのが子どもの頭痛の特徴でもあります。
大人が片頭痛を訴える場合は、少なくても2時間から3時間はずっと頭痛が続くことがありますが、子供の場合はこの時間が短くウソ?なんて思ってしまう事がよくあるそうです。
片頭痛が起きている子供の特徴は、動くと頭が余計に痛くなることが分かっているからか、じっとしていることがおおくあります。
頭痛がしているのに動くと余計に痛くなり日常生活もできなくなることがあるそうです。
子どもがもしかしたら片頭痛なんて思われる方は次の4点に注目してみてください。
①光を眩しがる、音を嫌がる、においに過敏になる。
②吐いたり、下痢したりの腹部症状がでる。
③突然頭が痛くなる。
④数時間でケロッと治っている。
子どもにとって片頭痛は本当につ依頼ものでしかありません。
対処方法としては、じっとしているだけでも音や光に反応して痛みが増す事があるだけに、カーテンを引いた部屋で横になるのが1番だといわれています。
病院で処方してもらった薬があれば1番いいのですが、ない場合は市販の薬で子ども専用の鎮痛剤を飲ませるのが大切です。