子どもと頭痛の関係

子どもの頭痛に関することをかいていきます

Archive for 1 月, 2009

自家中毒

Posted by 子ども&子ども on 1 月 28, 2009 under 病気

先日、子どもに関する怖い言葉を耳にしました。
それは、自家中毒という病名。
これは2歳から10歳の子どもに起こる病気のことなのですが、頭痛が起こったり嘔吐がしたりするそうです。
食あたりをして中毒になっているわけではなく、子供が嘔吐や下痢が続いて食事が十分に取ることが出来ないときにおこるアセトン血性嘔吐症のことを、自家中毒というそうです。

子どもが自分の体にある脂肪を非常用の燃料として消費し、体温を保ったり体を動かすと、代謝産物としてでるのがこのアセトンという物質。
これが体内に増えると気持ちが悪くなったり吐き気がしたり、頭痛や腹痛の原因となるそうです。
大人でいう二日酔いの頭痛や気持ち悪さを、子どもが体験していると言ってもいいほどなのだそうです。

この言葉を聞いてからというもの、やたらと子どもの頭痛には敏感になってしまい・・・
下痢や嘔吐といえばノロウィルスとかありますから、特に今流行しているだけにこの病気にかかると、ひどい場合はこの自家中毒にもかかってしまう恐れがあるということですよね?!
そうなる前にちゃんと予防をしておかなければ・・・・
やはり、なんといってもうがいと手洗いですよね!!

インフルエンザ対策のためにもちゃんと子どもにうがいと手洗いをさせたいものですね!
うがいや手洗いもただすればいいというだけではダメなんですよ!!
うがいの場合はまずは口の中を数回ゆすぎ、その後にのどのうがいをするのがベストなうがいの仕方。
そして、手洗いですが手にはいろんな方向へ向いているしわがあるのでそのしわを洗うようにいろんな方向から手を洗います。
そしてその後に指の間、爪の間、手首、手の甲と洗っていきます。
そして十分に流して完成です。
子どもにこの方法を実践させるのは至難の業ですが・・・
親が注意する事で子どもを頭痛や何らかの病気から守れるものなら、ちゃんと子どもを守ってあげたいものですよね!