子どもと頭痛の関係

子どもの頭痛に関することをかいていきます

Archive for 10 月, 2008

子どもに与える小児用頭痛薬

Posted by ぷーさんの子ども on 10 月 14, 2008 under

子どもが頭痛でくるしんでいたら助けてあげたいと思うのは皆さん同じだと思いますが
結構頻繁になると小児科の常連さんみたいにもなって嫌だし・・・
たまに『市販の小児用頭痛薬ってどうなのかなあ~』って思ったりします。
本当に子どもに飲ませても大丈夫なのかなぁ~なんて思ったりして・・・
子ども用につくられているって解ってるんだけど、なんだか怖くて使えない・・・。

 

そこで調べたんですが!

あまりにも頻回に飲む必要がある場合なら頭痛の診断を確定し、
適切な治療方針を決めるためにもきちんと病院で受診をする方がいいらしいです。

小さい子どもが頭痛を訴えても、短時間で治って、機嫌も悪くないようなら別に薬を飲ませる必要はないそうです。
激しい頭痛を繰り返すなら、吐き気を伴う場合には、必ず1度小児科の方で診察を受けてください・・・

もしその時に慢性頭痛と診断されたとしたら、市販薬で効果があるなら市販薬で対応するのがいいかもしれませんね。

子どもの頭痛には【アセトアミノフェン】というのを飲ませるらしいので、
市販の薬の場合も、【アセトアミノフェン】が主成分の市販薬がいいでしょう。

反対に子どもに使用するのはよくない成分が、【アスピリン】というものらしいです。
これは、もし子どもがウイルス性の病気にかかっていたとしたら、命に係わる【ライ症候群】発症の危険があるかららしい。

また、【アスピリン】によって、喘息を引き起こす可能性もあるんですって!
喘息は怖いですよ・・・。
大人の薬を少量にして飲ませるというのももちろんダメですね。

市販薬を選ぶ場合は必ず【小児用】【ジュニア】と表示されている解熱鎮痛薬を選んだほうがいいですよ。

子どもにも服用しやすいチュアブルや、坐薬、小錠剤などがありますし、商品によって
【7歳以上】【5歳以上】【3歳以上】など違いがあるので、子どもの年齢に合ったもので、服用しやすいものを選ぶとよいでしょう。

子どもは飲みやすいのじゃないと嫌な思いしながら飲むと次から敏感になり、余計に飲まなくなりますし・・・

小児用の風邪薬には解熱鎮痛成分が含まれていますから、
できれば風邪薬じゃなくて痛み止め専用の商品を選んだほうがいいみたいです。

シロップ剤は熱と痛み用であっても、風邪薬の成分も含まれているみたいなので、
風邪の症状がないようなら避けたほうが無難だと思います。

当たり前ですが決められた用量をまもってくださいね!