子どもと頭痛の関係

子どもの頭痛に関することをかいていきます

Archive for 9 月, 2008

怖い頭痛

Posted by 子ども&子ども on 9 月 28, 2008 under 病気

怖い病気の話を聞きました。病気の名前は【もやもや病】・・・

これも子どもの頭痛と関係あるみたいなんで紹介しますね。
症状としては頭痛が子供の頃に頻繁に起こっていて、大人になるとろれつが回らないだとか手が勝手に動くらしいです。

そうなってしまう理由は、脳に血液を送る動脈が何らかの原因で詰まってしまって、
その代わりとしてとして脳内に新たな細い血管がたくさんできていくという病気らしいんです。

この血管がタバコの煙のように【もやもや】に見えることから【もやもや病】と呼ばれるようになったらしいです。

なぜ動脈が詰まるのか、詳しい原因は特定されていないそうですが、
原因の一つと思われる症状が、前に書いたように子どもの頃にすでに症状が現れていたんですね。

それが子どもの時に垂らしていた青っ鼻。
実は子どもの時にすでに鼻の中で、風邪のウィルスや細菌によって炎症が起きていたらしく
放ったままにされたその炎症が、副鼻腔にまで及んでしまって、さらにそのすぐ後ろを通る大脳の動脈にまで拡がっていって
そのせいで、動脈が詰まり始めたと考えられるらしいです。

詰まり始めた動脈が脳の酸素不足を補おうと新たに細い血管を作り出した時、起きた症状は、大人になったときの頭痛・・・。

最終的に動脈の代わりを果たすには細すぎるため耐えきれなくなって血管が破裂して脳内出血になるらしいです・・・。

とっても怖い病気ですね!!!
昔でいえば青っ鼻なんて当たり前すぎて、どうってことないと思われていた子どもの青っ鼻。
・・・実は注意した方がいいんですね。

もやもや病は日本人に多い病気らしいのです。
風土の違いなのか、理由は定かではないんですが・・・アメリカの30倍という世界一の発症率らしいのです。

皆さんも治らない子どもの青っ鼻に気がついたら・・・すぐにでもお医者さんで見てもらったらいいかもしれませんね!

鼻水もですが、子供の頭痛を甘く見ないことが大切。頭痛のほか、鼻の炎症、貧血症状、成績の低下などがある時は要注意。
もし、それらの異常を感じたら病院でMRI・MRAなどの検査をされることをおすすめします。

すべては子どものため!親がしっかり普段の様子をしっかりみててあげなくちゃいけませんね!!

病気にならないようにする

Posted by 子ども&子ども on 9 月 12, 2008 under 病気

子ども(下の子)が風邪ひいちゃいました・・・。
頭が痛いせいなのか今朝からよく泣いてくれます。

こんな小さい子どもに頭痛が耐えれるのか!?って心配です。

今はまだちっちゃいので母乳の免疫以外では離乳食に頼るしかないんですが、
まだ食べられないものもたくさんあるので離乳食の栄養にも限界がありますよね。

にしても子どもって腹痛や頭痛・・・病気という病気になりやすいですよね~
免疫の問題以外にも大人より体が弱いことは確実ですからね。

大人は『風邪ひきそうかな?』って思ったらひきはじめに薬飲んだりして予防できたりしますが
まだ自己管理ができない子どもに『風邪ひどくなる前に薬飲んどきなさい』って言ってもむずかしい!

何より子どもは熱に強い!!

ちょっとの熱じゃ頭が痛くない(感じない?)のか
朝起きて今日ちょっと元気がないなと思ったらすでに38.5度以上もあったり。

風邪じゃなくても頭痛は病気とおおいに関係ありますから
脅すわけじゃないですが怖い病気が隠れてたりする可能性も否定できないですからね。

子どものこととなれば自分のことより旦那のことより(笑)心配になりますから
本当に病気に対する知識はたくさんつけときたいと思います。

上の子くらいの子どもになれば大人とほぼ一緒な食事になってますから
栄養バランスを考えた野菜中心の食生活にしてあげたら徐々に強くなっていくと思うんですけどね。

子どもってせっかく作っても野菜の形が残ってたりしたら食べてくれなかったりするので
言うほど簡単にはいかないんですけどね~~

子どもが喜んで食べてくれるメニューも考えなくては!