子どもと頭痛の関係

子どもの頭痛に関することをかいていきます

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頭痛と腹痛の関係性

Posted by 子ども&子ども on 7 月 21, 2008 under 片頭痛

子供って頭痛もですがよくお腹が痛くなる気がしませんか?
うちの子はお腹が弱いのか、心理的なものなのか・・・すぐお腹痛いと言います。

子どもの頭痛でも片頭痛の症状から『お腹が痛い』と言いだしたりする子もいるらしいです。
これは下痢やおう吐の症状がともなって現れるからだと思います。

頭痛の痛みはそれ程でもなく、お腹を痛がったり、おう吐を繰り返すだけの場合もあるみたいです。

以前にも書いたように子どもの片頭痛っていうのはお腹の症状をともなうことが結構あるので
片頭痛の原因といわれている、血液から出ている神経伝達物質の【セロトニン】っていうものの関係が挙げられていますが、
子どもの脳はまだまだ未発達なため、痛みが出にくくて、
小腸などにも存在するそのセロトニンによって、お腹の痛みだけが強く出てしまうためです。

おう吐や下痢だけで【頭痛のない片頭痛】もあるのです。これを自家中毒というらしい・・・。

乗り物酔い・立ちくらみ・めまいなどの症状も結構よくある症状。
子どもの頭痛といっても色々な原因や症状があるんですね・・・。

子どもの片頭痛の対策

Posted by 子ども&子ども on 7 月 6, 2008 under 情報, 片頭痛

片頭痛と診断されたら。
そのときの対処法を調べたところ・・・

1.規則正しい食事をさせて食事は抜かない!

2.規則正しい睡眠を取らせる!

3.毎日運動をさせる。でもさせすぎたらダメ!

ということみたいなので・・・子どもが片頭痛を起こしてしまう引き金となるものを
把握しておき、その原因となるものを避けるようにするというのも結構大事みたいですね!

一般的な頭痛の原因の中には気候などの変化もあるんです!

片頭痛の引き金となってしまう食品をさけるのも手かもしれません。
頭痛でよく知られているものは、チーズや加工肉、チョコレート、カフェイン、ナッツ類、
そしてピクルスなんかもあまりよくないみたいです。

頭痛にいいとされてる食品は大豆などが結構いいみたいなんですが
そういったものを摂取させてあげるのも痛みの解消に役立つかもしれないですね!

子どもの頭痛というのは、朝に頭痛をうったえることがほとんどらしいので
登園前や登校前に『頭がいたい』と言い出したりするので、それが続くと
幼稚園または学校が嫌で、仮病を使おうと思ってるのでは?・・・と親は思いがち。

親が片頭痛の場合は、まず子どもの頭痛が片頭痛ではないかと考えることが大事かもしれません。

子どもの片頭痛の続く時間はだいたい2~3時間くらいだと思います。
午前中のうちに良くなってしまうことが多いので、頭痛がなくなったらケロッとして遊んでいるはずです。

大人はすぐに精神的な問題がないか探してしまいがちなんで、
片頭痛の可能性が高い場合は、大人が過常に反応しないということが大事みたいです。

『今日は、痛くないの?』とか『もう治った?』とかいちいち確認したりすることは
かえって子どもの不安をあおる結果になることがあります。

ちなみに大人の片頭痛は女の人に多いですが、子どもの場合は男の子に多いみたいですよ。