子どもに多い頭痛
子どもに多い頭痛はなにかと言えば
お医者さんによってもいろんなことを言われますが・・
《副鼻腔炎》がきっかけで頭痛を起こしてしまう子どもが結構いるみたいです。
副鼻腔炎とは蓄膿症と言った方が分かりやすいと思いますが、
副鼻腔の中で炎症が起こって膿がたまる病気ですね。
症状は鼻づまり、膿性の鼻汁、頭重感があります。
子どもにも結構多い病気なので、早めに病院で診てもらい正しい治療が必要と思います。
あとはストレスなんかも頭痛の原因になると言います。
現代はストレスの抱えてない人はいないと言われるくらいストレス社会ですよね!
もちろん子どもにも精神的ストレスによって起こる緊張型頭痛が増えているようです。
子どもが頭痛を頻繁にうったえる場合、子どもの環境などにストレスの原因になるものがないか、見直してみることも大切かと思います。
うちの場合怒りすぎた次の日に微熱を出すことが多いです。
子どもなりの想いがあって、それが受け入れてもらえない時の葛藤のようなものが
発熱=頭痛に繋がるのかもしれません。
だからといって子どもの想いばかりを聞き入れてしまうのも子育て目線からすると問題ですけど。
子どもの頭痛を心配しすぎて親が必要以上に神経質になると、それが子どもに伝わり、
それが子どもにとってストレスになることも・・・。
頭痛だけでなく、精神発育の面からもいい影響を与えてあげえてあげれるのが理想ですよね。
子育てって難しいんですね(笑)