子どもと頭痛の関係

子どもの頭痛に関することをかいていきます

Archive for 6 月, 2008

子どもに多い頭痛

Posted by ぷーさんの子ども on 6 月 19, 2008 under 情報

子どもに多い頭痛はなにかと言えば
お医者さんによってもいろんなことを言われますが・・

《副鼻腔炎》がきっかけで頭痛を起こしてしまう子どもが結構いるみたいです。

副鼻腔炎とは蓄膿症と言った方が分かりやすいと思いますが、
副鼻腔の中で炎症が起こって膿がたまる病気ですね。

症状は鼻づまり、膿性の鼻汁、頭重感があります。

子どもにも結構多い病気なので、早めに病院で診てもらい正しい治療が必要と思います。

あとはストレスなんかも頭痛の原因になると言います。

現代はストレスの抱えてない人はいないと言われるくらいストレス社会ですよね!
もちろん子どもにも精神的ストレスによって起こる緊張型頭痛が増えているようです。

子どもが頭痛を頻繁にうったえる場合、子どもの環境などにストレスの原因になるものがないか、見直してみることも大切かと思います。

うちの場合怒りすぎた次の日に微熱を出すことが多いです。
子どもなりの想いがあって、それが受け入れてもらえない時の葛藤のようなものが
発熱=頭痛に繋がるのかもしれません。

だからといって子どもの想いばかりを聞き入れてしまうのも子育て目線からすると問題ですけど。

子どもの頭痛を心配しすぎて親が必要以上に神経質になると、それが子どもに伝わり、
それが子どもにとってストレスになることも・・・。

頭痛だけでなく、精神発育の面からもいい影響を与えてあげえてあげれるのが理想ですよね。

子育てって難しいんですね(笑)

子どもも片頭痛になる

Posted by ぷーさんの子ども on 6 月 6, 2008 under 情報, 片頭痛

子どもでも片頭痛!?

と思いますよね・・・わたしも調べてわかったときはビックリしました。

あまり認識されてないみたいですが子どもにも片頭痛はみられるみたいです。

中には3~5歳くらいという早い時期に発症するという報告もあるそうなんですが
子どもの片頭痛は、大人と比べたら片頭痛の発作(?)が始まるのがものすごく急で、
持続時間は短いといった特徴があるらしい・・・。

片頭痛はわたしも経験があるのですが、時間が短いとはいえ、
子どもがあんな痛い思いをするなんて・・・!と思うだけで親としたら辛すぎます・・・。

対処法としては体が動くと余計に痛いので、痛みが現れたらじっとしている
・・・ということくらいしかできないそう。

頭痛のために吐いてしまうことがあっても、片頭痛とわかればそれほど心配することはないそうなんですが
やっぱり子どものこととなると心配なものは心配なんで・・・(笑)
慢性的に頭痛が起きてしまう場合は、1度はきちんと検査を受けた方がいいでしょうね!

子どもの片頭痛というのは、家族にも片頭痛の人がいることが多く、
顔面蒼白、吐き気や嘔吐、一時的に目が見えなくなる、とかの症状をともなうこともあるらしいです。
他にも光を眩しがったり、音をイヤがったり、においに過敏になったり・・・
下痢をするなどの腹部症状がでたりもするそうなので注意してみてくださいね。

突然頭が痛くなって数時間でケロッと治っているようなら片頭痛といえるかもしれません。

また《腹部片頭痛》といって、お腹が痛くなって吐くなどの症状が出る片頭痛を起こす場合も結構あるみたい。
腹部片頭痛というのは乗り物酔いをしやすい子どもに多くみられがちらしいです!

うちの子どもも気をつけて様子みてようと思います!!!