子どもと頭痛の関係

子どもの頭痛に関することをかいていきます

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子どもの言葉

Posted by 子ども&子ども on 11 月 24, 2009 under 病気

子どもと頭痛の関係についてお話しています。
今回は、つい最近の話なんですが我が家の子どもがインフルエンザにかかった時のお話しをしたいと思います。

ある日、子どもが頭痛を私に訴えてきたのです。
その前日には腹痛を訴えることがあって・・・しかし、その腹痛がどうも甘えから来るウソのものが多くてつい今回の頭痛もウソだと思ってしまったのです。
「狼少年」という童話にもあるように、つい子どもが頭痛を訴えても「またか!」という気持ちになってしまったのが原因だと思うのです。

しかし、子どもが頭痛を訴えたころから体温が急激にあがり、これはウソではないと思い救急病院へと急いだわけです。
そして、そこで検査をしたら新型のインフルエンザだということが判明。
来月の初旬には新型インフルエンザの予約をしていただけに、もっと早くに子どもがワクチン接種をすることが出来れば・・・と思わざるをえませんでした。

熱がでたころにはタミフルも聞かず・・
朦朧として意味不明な言葉を発するようになってしまい、熱が下がるまで本当に心配で夜も眠れなかったのですが、なんとか熱は下がり大事には至らなかったので良かったです・・・。

最近のインフルエンザは鼻水が出るのではなく、急に熱があがるようですよね!
子どもってちゃんと自分の言葉で自分の意思をしっかりと伝えるようになれるのが4歳5歳になったころで、それまでは甘えたくて「お腹が痛い」とか「頭がいたい」ということも多々あると思います。
今回は、子どもが甘えている!と思うのではなく、ちゃんと子どもの言葉に耳を傾けてやろうと思った今日この頃です。

頭痛予報?!

Posted by 子ども&子ども on 10 月 26, 2009 under 病気

先日、朝の番組を見ていると天気予報に続いてある予報があったのです。
それは頭痛予報。
今日の何時頃に頭痛がおおく発生するというものを示したものなのですが、そのほかではぜんそく予報。

頭痛やぜんそく持ちの人にはこのような予報があると、生活をしていく上で便利なのかな?とも思うのですが、正直、私も頭痛持ちではありますが、このような予報は当たらないのでは?
なんて思うのです。
まぁ日本の天気予報も毎回当たるとも限らないのですが・・・

しかも、子どもの頭痛になるとなおさらです。
本当に子どもが頭が痛くて訴えているのか、学校に行きたくなくて頭痛のふりをしているのか、分からないことが多いですよね!
会社でもこのような話しになったことがあるのですが、「子どもが保育園の頃はまだ本当に頭が痛いのか、それとも仮病なのか見分けることができるけれど、小学生にもなると演技が上手になるために子どもが本当に頭痛をうったえているのかどうか分からなくなる」というものでした。

頭痛という病気は「たかが頭痛」といったように放置しておくと、後から重大な病気が見つかった!なんてこともなきにしもあらずですからね!
子どもに振り回されるのは・・・なんて思うのではなく、ちゃんと病院へ行ってしっかりと検査をしてもらうことが大切です。

そして、何も重大な病気の原因ではないことが判明したような場合は、整体に通って体の歪みを治療することで頭痛も改善されると思います。

子どもが頭痛を訴える時

Posted by 子ども&子ども on 9 月 25, 2009 under 病気, 頭痛

子どもが頭痛を訴えると、親としてはどの程度痛むのかわからないために「仮病では?」とか「甘えたいだけ」といったように考えてしまうことがあると思います。

最近、うちの子どもも朝晩関係なく頭痛を訴えるようになりました。
はじめは風邪だと思っていたのですが、平均して週に2~3回程度頭痛を訴えるようになってきて、元気がないのです。
嘔吐をするといったような症状はなかったのですが、何かの病気の兆候では?と思い病院で検査してもらうことにしたのです。

病院の先生がおっしゃるには、年齢的にも考えて訴えがうまく出来ずにのどやお腹が痛くても頭痛を訴えることがあるようです。
しかし、あまりにも頻度が多いような場合は副鼻腔炎などが頭痛の原因かもしれないとのことだったのです。
また、年齢的なことを考えても実際に病気がなくても何か嫌なことがあった場合に頭痛を訴えるような年齢なんだそうです。
親や周囲の関心を自分に引き寄せるために訴えることがよくあるそうです。
嘔吐やぐったりすると言った様子がなくても副鼻腔炎が慢性化してしまっているような場合は、鼻詰まりで頭痛が起こる場合があるそうです。
その他、めったにないことですが頭の腫瘍などで頭痛を訴えることがあるそうです。
そのような場合は、気持ち悪いとか物が二重に見えたり手足の動きがおかしいと言った症状がみられるそうです。
家で子どもが頭痛を訴えるときは、どんなときに痛がるのかや痛みの場所というのがきまっているのか、頭痛の持続時間はどうなのかをチェックする必要があるそうです。

インフルエンザと子ども

Posted by 子ども&子ども on 7 月 27, 2009 under 病気

子どもの頭痛についてお話しているのですが、今朝のニュースを見ていたらある気になるニュースがあったんです。
それは以前にもお話したことがあると思いますが、新型インフルエンザについて。

新型インフルエンザは5月ごろでしょうか?
学生たちが修学旅行にいけるかどうかというときに、日本へ入ってきて・・・
猛威をふるっていた時期もありましたが最近そんな話題も聞かなくなったと思っていた矢先、今回のニュースです。
そのニュースの内容というのが、新型インフルエンザで子どもが脳炎になって一時意識不明の状態になったそうです。

たかがインフルエンザ。
されどインフルエンザです。
本当に子どもはこんなことでひどい症状にはならないだろう、重大な病気にはならないだろう・・・
なんて思っていても何が起こるかわかりません。
たかが子供の頭痛、またわがままが言いたくて頭痛だと言っているのではないだろうか?なんて思っていたらダメですよね!

今回ニュースになった脳炎とはどんな病気かというと、発熱や頭痛、意識障害やけいれんや昏睡と進行していく重症な病気なんです。
この病気はアジア地域に広く分配しているそうです。
原因としては日本脳炎ウィルスに感染した豚の血液を吸った蚊に刺されて感染するそうです。
症状としては頭痛や全身の倦怠感、突然の発熱、頭痛、嘔吐、けいれんなどがあります。

おかしいなと思ったら病院へ行って血液検査や抗体を測定して早急に措置を施すことが大切です。

子どもの頭痛と視力

Posted by 子ども&子ども on 6 月 17, 2009 under 病気, 頭痛

子どもの頭痛について調べていますが、今回は子どもの頭痛と視力障害についてお話したいと思います。
近頃の子供はテレビゲームや漫画、インターネットに勉強といったように目を酷使することが大変多くなってきました。
そのためか小さい子どもでもメガネをかけていたりする子どもを多く見たりします。
近視・遠視・乱視・色盲・色覚異常・弱視など、視力に異常が発生したのと同時に子供の頭痛が起こることがあります。
これらの視力障害の多くの症状が遠くの物や近くの物が見えにくかったり、物の輪郭がぼやけたりするなどその視力の弱まりや病気によって異なってきます。
原因として考えられるのが、視力の低下に伴って、物がよく見えないから脳による画像処理が困難になり子どもが頭痛を起こすのです。
これらは視力の低下などは生まれつきの場合もあるのですが、弱視などは乳幼児期に視力が発達する際中に怪我をしたり病気などが原因で物がはっきり見えない状態にあったためか、視神経の発達が遅れたり止まったりすることも関係しています。
これら目の病気からくる子供の頭痛を改善するには、まずはめがねやコンタクトレンズといったものを装着することによって、その症状にあった矯正をしていかなければいけません。
そうすると、子供の頭痛も自然と治まってくるのではないでしょうか?!
子どもの頭痛も大変な病気ではあるのですが、視力を低下させないためにも、親が日ごろからしっかりと監視しておく必要があるのではないでしょうか?

世界で多発!インフルエンザの脅威。

Posted by 子ども&子ども on 4 月 28, 2009 under 情報, 病気, 頭痛

最近世間をにぎわしているのが豚インフルエンザ。
ここ最近ニュースを見ていなかったからいつからこのような豚インフルエンザが流行りだしたのか不明なところではあるのですが・・・。 
症状としては、発熱、頭痛などがあげられるそうです。
発生源でもあるメキシコでは豚インフルエンザに感染しているとの疑いがある人が1995人となり、このうちの149人が死亡したと報告されていますよね!
しかもその地域周辺では学校が無期限で閉鎖となったり、マスクが完売してマスクをかなりの金額で売りつける悪質な人まで出てきたのだとか・・・。
この豚インフルエンザは世界各国でも確認されているために、いつ日本に豚インフルエンザが入ってくるかわかりませんよね!

そんなインフルエンザのニュースが流れるようになったのと同時に子どもが咳をしたり頭痛を訴えるようになったのです。
そんなとき、まさか!豚インフルエンザ?なんて思っちゃいました。
しかし、日本ではまだ今のところ豚インフルエンザは確認されていないため、大丈夫だろうとは思うのですが・・・。
でも、子どもが咳をしたり頭痛を訴えるとやはり敏感になりますよね!
自分が頭痛を感じた場合なんて、寝たら治る!なんて思うのですが・・・
でも子どもの場合はどの程度の頭痛なのか感じることができないために、すぐに小児科へ連れて行き頭痛を見てもらうことでお医者さんに見てもらうことで一安心できるって感じですかね。

世界でいろんな病気が発生していますが、その予防対策としてあげられるのは、基本的な手洗いとうがい。
当然のことだけど、ちゃんとできていないからインフルエンザや風邪の症状になるわけなんですよね!
今回の豚インフルエンザを機会にもう一度うがいと手洗いを徹底したいものです。

自家中毒

Posted by 子ども&子ども on 1 月 28, 2009 under 病気

先日、子どもに関する怖い言葉を耳にしました。
それは、自家中毒という病名。
これは2歳から10歳の子どもに起こる病気のことなのですが、頭痛が起こったり嘔吐がしたりするそうです。
食あたりをして中毒になっているわけではなく、子供が嘔吐や下痢が続いて食事が十分に取ることが出来ないときにおこるアセトン血性嘔吐症のことを、自家中毒というそうです。

子どもが自分の体にある脂肪を非常用の燃料として消費し、体温を保ったり体を動かすと、代謝産物としてでるのがこのアセトンという物質。
これが体内に増えると気持ちが悪くなったり吐き気がしたり、頭痛や腹痛の原因となるそうです。
大人でいう二日酔いの頭痛や気持ち悪さを、子どもが体験していると言ってもいいほどなのだそうです。

この言葉を聞いてからというもの、やたらと子どもの頭痛には敏感になってしまい・・・
下痢や嘔吐といえばノロウィルスとかありますから、特に今流行しているだけにこの病気にかかると、ひどい場合はこの自家中毒にもかかってしまう恐れがあるということですよね?!
そうなる前にちゃんと予防をしておかなければ・・・・
やはり、なんといってもうがいと手洗いですよね!!

インフルエンザ対策のためにもちゃんと子どもにうがいと手洗いをさせたいものですね!
うがいや手洗いもただすればいいというだけではダメなんですよ!!
うがいの場合はまずは口の中を数回ゆすぎ、その後にのどのうがいをするのがベストなうがいの仕方。
そして、手洗いですが手にはいろんな方向へ向いているしわがあるのでそのしわを洗うようにいろんな方向から手を洗います。
そしてその後に指の間、爪の間、手首、手の甲と洗っていきます。
そして十分に流して完成です。
子どもにこの方法を実践させるのは至難の業ですが・・・
親が注意する事で子どもを頭痛や何らかの病気から守れるものなら、ちゃんと子どもを守ってあげたいものですよね!

カフェインで頭痛?

Posted by 子ども&子ども on 12 月 24, 2008 under 片頭痛, 病気

私が頭痛持ちで頭痛のことが気になり調べ始めたのですが、やはり二児の母だけあって子供の頭痛が心配です。
最近は、特に寒くなってきたためか風邪をひくことがあったり、保育園ではロタウィルスやノロウィルスといったものが流行しているようです。
幸い、インフルエンザの予防接種をすませてあったためか熱をだすことはありません。

しかし、つい2日前に保育園からお迎えに来てほしいとの連絡があり・・・
どうやらロタかノロウィルスに感染してしまったようです。
自宅でちゃんと手洗いやうがいをしていても、保育園へいくとどうしてもいろんな子と接してしまうために流行のウィルスをもらってきちゃうんですよね・・・
そんなときは、本当に夜も寝ないで子供の看病に徹します。
下の子にも感染してしまったら大変ですからね!

そんな看病の時に必ずと言っていいほど飲むのがコーヒー。
ブラックを1日に最低2杯は飲まずにいられません。
出来ることなら、ず~っと飲み続けたい!!って感じなんですが・・・。
コーヒーを飲まない日があるとなぜか頭痛が起こるんですよね?
何かかんけいがあるのかと調べたところ、どうやらカフェインには習慣性があるため、毎日たくさんコーヒーを飲んでいる私のような人が急にコーヒーをやめてしまうと、カフェインが足りなくなり禁断症状が起こってしまい、この禁断症状が頭痛の原因となることがあるのだそうです。
頭痛の他にも眠気や疲労感、吐き気などを引き起こすこともあるそうです。

子供の頭痛や病気の看病にかこつけて自分もカフェインを摂取し続けてきたように思います。
これからは子供の看病のときにはあまりコーヒーを飲まないように気をつけなければ・・・
なんて思う今日この頃です。

頭痛との付き合い

Posted by 子ども&子ども on 11 月 6, 2008 under 病気,

今の時代子どもも頭痛で苦しんでいるということは散々書いてきましたが、
私自身も結構頭痛持ちなんですね・・・。辛いです。

休みの日ならいいですが仕事となると結構鎮痛剤に頼ってしまい
【薬物乱用性頭痛】になりつつあります(笑)

こう毎回飲んでると効かなくなってくるんですよね~!
旦那も頭痛持ちでアホみたいに飲みまくってます(言っても聞かないのでほっといてますが。)

子どもにはそんなことさせれないのであまり薬にも頼りたくないんですが
やっぱりかわいそうになる時は一応薬飲ませるようにしてみました。

でも風邪による頭痛の場合は、うちの子どもが通っている小児科の方針で薬にはあまり頼らず
本来元々持っている子どもの回復力にまかせて治すという感じ。
だからその小児科では基本的に弱~い薬しか出されません。

風邪の治りは若干遅く感じますが子どもの回復力を育てるといったかんじで私的にはいいと思ってます。

頭痛にも言えることですが、薬の飲み過ぎによってまたさらに頭痛を引き起こすなら
自分の回復力を信じて頼ってみるというのも案外いい方法かもしれませんね!
(となると辛い時期が長くつづきそうですが・・・)

とにかく頭痛には大人も子どもも関係なく安全な方法なら片っ端から試してみるのがいいと思います。

怖い頭痛

Posted by 子ども&子ども on 9 月 28, 2008 under 病気

怖い病気の話を聞きました。病気の名前は【もやもや病】・・・

これも子どもの頭痛と関係あるみたいなんで紹介しますね。
症状としては頭痛が子供の頃に頻繁に起こっていて、大人になるとろれつが回らないだとか手が勝手に動くらしいです。

そうなってしまう理由は、脳に血液を送る動脈が何らかの原因で詰まってしまって、
その代わりとしてとして脳内に新たな細い血管がたくさんできていくという病気らしいんです。

この血管がタバコの煙のように【もやもや】に見えることから【もやもや病】と呼ばれるようになったらしいです。

なぜ動脈が詰まるのか、詳しい原因は特定されていないそうですが、
原因の一つと思われる症状が、前に書いたように子どもの頃にすでに症状が現れていたんですね。

それが子どもの時に垂らしていた青っ鼻。
実は子どもの時にすでに鼻の中で、風邪のウィルスや細菌によって炎症が起きていたらしく
放ったままにされたその炎症が、副鼻腔にまで及んでしまって、さらにそのすぐ後ろを通る大脳の動脈にまで拡がっていって
そのせいで、動脈が詰まり始めたと考えられるらしいです。

詰まり始めた動脈が脳の酸素不足を補おうと新たに細い血管を作り出した時、起きた症状は、大人になったときの頭痛・・・。

最終的に動脈の代わりを果たすには細すぎるため耐えきれなくなって血管が破裂して脳内出血になるらしいです・・・。

とっても怖い病気ですね!!!
昔でいえば青っ鼻なんて当たり前すぎて、どうってことないと思われていた子どもの青っ鼻。
・・・実は注意した方がいいんですね。

もやもや病は日本人に多い病気らしいのです。
風土の違いなのか、理由は定かではないんですが・・・アメリカの30倍という世界一の発症率らしいのです。

皆さんも治らない子どもの青っ鼻に気がついたら・・・すぐにでもお医者さんで見てもらったらいいかもしれませんね!

鼻水もですが、子供の頭痛を甘く見ないことが大切。頭痛のほか、鼻の炎症、貧血症状、成績の低下などがある時は要注意。
もし、それらの異常を感じたら病院でMRI・MRAなどの検査をされることをおすすめします。

すべては子どものため!親がしっかり普段の様子をしっかりみててあげなくちゃいけませんね!!