子どもと頭痛の関係

子どもの頭痛に関することをかいていきます

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世界で多発!インフルエンザの脅威。

Posted by 子ども&子ども on 4 月 28, 2009 under 情報, 病気, 頭痛

最近世間をにぎわしているのが豚インフルエンザ。
ここ最近ニュースを見ていなかったからいつからこのような豚インフルエンザが流行りだしたのか不明なところではあるのですが・・・。 
症状としては、発熱、頭痛などがあげられるそうです。
発生源でもあるメキシコでは豚インフルエンザに感染しているとの疑いがある人が1995人となり、このうちの149人が死亡したと報告されていますよね!
しかもその地域周辺では学校が無期限で閉鎖となったり、マスクが完売してマスクをかなりの金額で売りつける悪質な人まで出てきたのだとか・・・。
この豚インフルエンザは世界各国でも確認されているために、いつ日本に豚インフルエンザが入ってくるかわかりませんよね!

そんなインフルエンザのニュースが流れるようになったのと同時に子どもが咳をしたり頭痛を訴えるようになったのです。
そんなとき、まさか!豚インフルエンザ?なんて思っちゃいました。
しかし、日本ではまだ今のところ豚インフルエンザは確認されていないため、大丈夫だろうとは思うのですが・・・。
でも、子どもが咳をしたり頭痛を訴えるとやはり敏感になりますよね!
自分が頭痛を感じた場合なんて、寝たら治る!なんて思うのですが・・・
でも子どもの場合はどの程度の頭痛なのか感じることができないために、すぐに小児科へ連れて行き頭痛を見てもらうことでお医者さんに見てもらうことで一安心できるって感じですかね。

世界でいろんな病気が発生していますが、その予防対策としてあげられるのは、基本的な手洗いとうがい。
当然のことだけど、ちゃんとできていないからインフルエンザや風邪の症状になるわけなんですよね!
今回の豚インフルエンザを機会にもう一度うがいと手洗いを徹底したいものです。

子どもの頭痛と打撲

Posted by 子ども&子ども on 2 月 20, 2009 under 情報

子どもの頭痛について調べています。
子どもが頭痛を訴えるときは何も病気が原因ばかりではないということがいえます。
外部からの刺激によっても子どもが頭痛を訴えるというケースがあります。
今回は子どもの頭痛と打撲についてお話したいと思います。

子どもというのは体の割には頭が大きく、重心が高い所にあります。
その上、運動昨日が未発達のためよくバランスをくずしすぐに手も出せないために頭を打つことがあります。
親が理解しておかなければいけないのが、子どもは転ぶものということが必要になります。
階段に滑り止めをつけたり、テーブルや柱の角などにはやわらかな素材の保護テープのようなものをつけるなどしてあらかじめ予防しておく方がいいでしょう。

しかし、どんなに気をつけていても子どもは頭をよくぶつけます。
その時に注意しなければいけない点をまとめてみました。

<症状>
ポイントは症状の観察からはじまります。とくに頭部の打撲の場合はこの症状をちゃんと把握することが大切です。
①意識があるかどうか(眠り込んだり、唇が変色してきていないか)
②ケガや出血がないかどうか
③吐いたか吐いてないか
④瞳孔を見て、黒目が揺れていないかどうか

頭を打撲した子供がとると思われることをまとめてみました。
1.すぐに泣きやんだ。
2.機嫌がよく、元気がよい。
3.たんこぶがある。
4.耳や鼻から血が出た。
5.吐き気や嘔吐がある。食事をとろうとしない。
6.激しい頭痛を訴える。
7.頭がへこんでいる。
8.意識がない。もしくは、ぼんやりしていてすぐに眠ってしまう。
9.会話がおかしい(内容が混乱していたり、物忘れがある)
10.けいれんやひきつけが起こる。
11.手足の動きが悪かったり、しびれを訴える。
ここで、注意しなければいけないのが、4~11の症状の場合。
このような場合はすぐに救急車を呼びます。
出血がみられる場合は止血をするのですが、絶対に首をねじるような体勢にはしないでください。
清潔なタオルで抑えるなどして救急車の到着を待つことが肝心です。
決して激しくゆすったりしないでください!!

本当に子どもはどんなことで頭をぶつけるかわかりません。
子どもが頭痛を訴えてきたときは、受け流すのではなくしっかりと話を聞いてやることが大切です。

子どもの吐き気

Posted by 子ども&子ども on 8 月 5, 2008 under 情報

頭痛と吐き気は関係しているとわかっていると思うんですが
まず子どもが頭痛や吐き気を訴えてきたら焦ると同時に心配になりますよね!
どこか体調が悪いのかと心配にもなりますが、もしかしたら心理的な問題もあるかもしれません。

今の子ども達は大きい子なら受験や人間関係などに悩み、小さい子でも共働きの環境により親から離れ
保育園や幼稚園のような所に預けられたり、環境次第で大人と同じくらいストレスを抱えてるのかもしれませんね。

ひょっとしたら大人以上に人間関係などの悩みやストレスを抱えている場合もあるのかもしれません。

とにかくストレスの原因となることは昔に比べたら大人も子どももかなり増えていると思います。
大人が悩みやストレスで頭痛になるなら、子どももストレスや悩みで頭痛(腹痛)になるはずです。

子どもって大人の生活や事情に振り回されつつありますし、以前にも書きましたが
自分の意見が受け入れられなかったりすることが続くとやっぱりストレスを抱えますよね・・・
そんな心理的な影響から吐き気をもよおすこともあるんだと思います。

ひどく怒りすぎてしまった日が結構続いたりするとうちの子は吐き気がしてしまうみたいで、
うちは特にご飯の時間に怒ってしまうことが多いのですが口に詰めたものを泣きながら吐いたりすることがあります。

あと子どもが吐き気を訴える時と言えば・・・風邪以外なら遊んでいる時に頭を強くぶつけたりして
後から吐き気を訴えるもしくは、おう吐してしまうことがあります。

うちは幸いまだこんな経験はないのですが、おっちょこちょいなのか頭はよくぶつけます。
強くぶつけた時はすぐ医者に連れてきますが大抵言われるのが

『24時間様子見て吐き気を訴えたり実際おう吐したらまた連れて来てください』・・・ですね。

頭をぶつけた後の吐き気、おう吐は気をつけましょう。

子どもの片頭痛の対策

Posted by 子ども&子ども on 7 月 6, 2008 under 情報, 片頭痛

片頭痛と診断されたら。
そのときの対処法を調べたところ・・・

1.規則正しい食事をさせて食事は抜かない!

2.規則正しい睡眠を取らせる!

3.毎日運動をさせる。でもさせすぎたらダメ!

ということみたいなので・・・子どもが片頭痛を起こしてしまう引き金となるものを
把握しておき、その原因となるものを避けるようにするというのも結構大事みたいですね!

一般的な頭痛の原因の中には気候などの変化もあるんです!

片頭痛の引き金となってしまう食品をさけるのも手かもしれません。
頭痛でよく知られているものは、チーズや加工肉、チョコレート、カフェイン、ナッツ類、
そしてピクルスなんかもあまりよくないみたいです。

頭痛にいいとされてる食品は大豆などが結構いいみたいなんですが
そういったものを摂取させてあげるのも痛みの解消に役立つかもしれないですね!

子どもの頭痛というのは、朝に頭痛をうったえることがほとんどらしいので
登園前や登校前に『頭がいたい』と言い出したりするので、それが続くと
幼稚園または学校が嫌で、仮病を使おうと思ってるのでは?・・・と親は思いがち。

親が片頭痛の場合は、まず子どもの頭痛が片頭痛ではないかと考えることが大事かもしれません。

子どもの片頭痛の続く時間はだいたい2~3時間くらいだと思います。
午前中のうちに良くなってしまうことが多いので、頭痛がなくなったらケロッとして遊んでいるはずです。

大人はすぐに精神的な問題がないか探してしまいがちなんで、
片頭痛の可能性が高い場合は、大人が過常に反応しないということが大事みたいです。

『今日は、痛くないの?』とか『もう治った?』とかいちいち確認したりすることは
かえって子どもの不安をあおる結果になることがあります。

ちなみに大人の片頭痛は女の人に多いですが、子どもの場合は男の子に多いみたいですよ。

子どもに多い頭痛

Posted by 子ども&子ども on 6 月 19, 2008 under 情報

子どもに多い頭痛はなにかと言えば
お医者さんによってもいろんなことを言われますが・・

《副鼻腔炎》がきっかけで頭痛を起こしてしまう子どもが結構いるみたいです。

副鼻腔炎とは蓄膿症と言った方が分かりやすいと思いますが、
副鼻腔の中で炎症が起こって膿がたまる病気ですね。

症状は鼻づまり、膿性の鼻汁、頭重感があります。

子どもにも結構多い病気なので、早めに病院で診てもらい正しい治療が必要と思います。

あとはストレスなんかも頭痛の原因になると言います。

現代はストレスの抱えてない人はいないと言われるくらいストレス社会ですよね!
もちろん子どもにも精神的ストレスによって起こる緊張型頭痛が増えているようです。

子どもが頭痛を頻繁にうったえる場合、子どもの環境などにストレスの原因になるものがないか、見直してみることも大切かと思います。

うちの場合怒りすぎた次の日に微熱を出すことが多いです。
子どもなりの想いがあって、それが受け入れてもらえない時の葛藤のようなものが
発熱=頭痛に繋がるのかもしれません。

だからといって子どもの想いばかりを聞き入れてしまうのも子育て目線からすると問題ですけど。

子どもの頭痛を心配しすぎて親が必要以上に神経質になると、それが子どもに伝わり、
それが子どもにとってストレスになることも・・・。

頭痛だけでなく、精神発育の面からもいい影響を与えてあげえてあげれるのが理想ですよね。

子育てって難しいんですね(笑)

子どもも片頭痛になる

Posted by 子ども&子ども on 6 月 6, 2008 under 情報, 片頭痛

子どもでも片頭痛!?

と思いますよね・・・わたしも調べてわかったときはビックリしました。

あまり認識されてないみたいですが子どもにも片頭痛はみられるみたいです。

中には3~5歳くらいという早い時期に発症するという報告もあるそうなんですが
子どもの片頭痛は、大人と比べたら片頭痛の発作(?)が始まるのがものすごく急で、
持続時間は短いといった特徴があるらしい・・・。

片頭痛はわたしも経験があるのですが、時間が短いとはいえ、
子どもがあんな痛い思いをするなんて・・・!と思うだけで親としたら辛すぎます・・・。

対処法としては体が動くと余計に痛いので、痛みが現れたらじっとしている
・・・ということくらいしかできないそう。

頭痛のために吐いてしまうことがあっても、片頭痛とわかればそれほど心配することはないそうなんですが
やっぱり子どものこととなると心配なものは心配なんで・・・(笑)
慢性的に頭痛が起きてしまう場合は、1度はきちんと検査を受けた方がいいでしょうね!

子どもの片頭痛というのは、家族にも片頭痛の人がいることが多く、
顔面蒼白、吐き気や嘔吐、一時的に目が見えなくなる、とかの症状をともなうこともあるらしいです。
他にも光を眩しがったり、音をイヤがったり、においに過敏になったり・・・
下痢をするなどの腹部症状がでたりもするそうなので注意してみてくださいね。

突然頭が痛くなって数時間でケロッと治っているようなら片頭痛といえるかもしれません。

また《腹部片頭痛》といって、お腹が痛くなって吐くなどの症状が出る片頭痛を起こす場合も結構あるみたい。
腹部片頭痛というのは乗り物酔いをしやすい子どもに多くみられがちらしいです!

うちの子どもも気をつけて様子みてようと思います!!!