子どもも片頭痛になる
子どもでも片頭痛!?
と思いますよね・・・わたしも調べてわかったときはビックリしました。
あまり認識されてないみたいですが子どもにも片頭痛はみられるみたいです。
中には3~5歳くらいという早い時期に発症するという報告もあるそうなんですが
子どもの片頭痛は、大人と比べたら片頭痛の発作(?)が始まるのがものすごく急で、
持続時間は短いといった特徴があるらしい・・・。
片頭痛はわたしも経験があるのですが、時間が短いとはいえ、
子どもがあんな痛い思いをするなんて・・・!と思うだけで親としたら辛すぎます・・・。
対処法としては体が動くと余計に痛いので、痛みが現れたらじっとしている
・・・ということくらいしかできないそう。
頭痛のために吐いてしまうことがあっても、片頭痛とわかればそれほど心配することはないそうなんですが
やっぱり子どものこととなると心配なものは心配なんで・・・(笑)
慢性的に頭痛が起きてしまう場合は、1度はきちんと検査を受けた方がいいでしょうね!
子どもの片頭痛というのは、家族にも片頭痛の人がいることが多く、
顔面蒼白、吐き気や嘔吐、一時的に目が見えなくなる、とかの症状をともなうこともあるらしいです。
他にも光を眩しがったり、音をイヤがったり、においに過敏になったり・・・
下痢をするなどの腹部症状がでたりもするそうなので注意してみてくださいね。
突然頭が痛くなって数時間でケロッと治っているようなら片頭痛といえるかもしれません。
また《腹部片頭痛》といって、お腹が痛くなって吐くなどの症状が出る片頭痛を起こす場合も結構あるみたい。
腹部片頭痛というのは乗り物酔いをしやすい子どもに多くみられがちらしいです!
うちの子どもも気をつけて様子みてようと思います!!!