子どもと頭痛の関係

子どもの頭痛に関することをかいていきます

子どもの頭痛を理解しよう!

Posted by 子ども&子ども on 12 月 26, 2011 under 頭痛

頭痛が起きてしまうのは、こどもだけではありません。
子どもにも、頭痛が起きてしまいます。
3歳~4歳くらいの小さな子どもでも、大人の方に多い偏頭痛が起きてしまう事があります。
小さな子どもが頭が痛いと言い出すと、ついつい心配になってしまいますよね。
まずは、子どもが頭痛を訴え始めたら病院で診察を受けるなどすると良いかもしれませんね。

子どもの偏頭痛の痛みは、大人に比べると痛みがある時間が短い事が多いようです。
そのため子どもが頭痛を訴え痛がった後に、痛みがすっかりと無くなっている…とこのような事が多いようです。
また、子どもが週末は頭痛の痛みを訴えないが平日になると頭痛を訴える・・・。
大人と子どもの偏頭痛には違いがあり、大人はついつい仮病だと勘違いしてしまう事が多いようです。

頭痛があり、痛みがあるけれどそれを理解してくれる人がいないというのは辛いものです。
子どもの偏頭痛には上記のような特徴があるという事を覚えておきましょう。

頭痛を和らげるために・・・

Posted by 子ども&子ども on 8 月 22, 2011 under 情報, 片頭痛

あなたのお子さんは、乗り物酔いをしやすくはないですか?
また、喘息を持っていたりアレルギーを持っていませんか?
低血圧なので立ちくらみを起こしやすくはありませんか?
母親であるあなたが、片頭痛持ちではありませんか?

上記の項目に当てはまるお子さんは、片頭痛にかかりやすいと言われています。
片頭痛は遺伝するの?なんて思っている方もいるでしょう。
大人でも辛い片頭痛は、遺伝も原因の一つであるとも言われています。
少しでもこの辛い片頭痛を和らげるためには、リラックスをする事が大事です。

友人宅では、母親である友人も片頭痛持ちなのでアロマテラピーでリラックス効果を高めているそうです。
アロマテラピーには、片頭痛の原因となるストレスを解消してくれる効果があるので気分もリフレッシュするそうですよ。
ガイガーカウンターの販売をしている旦那さんも、毎日忙しいので少しでもストレスを取りリフレッシュしてもらうためにアロマテラピーは欠かせないと話していましたね。
このアロマテラピーは、港区の整体院に通院している時にその効果を聞きそれからすぐに購入をして自宅で少しでもリラックスが出来ればと思い使っているそうです。

子どもの片頭痛が増えた原因

Posted by 子ども&子ども on 3 月 9, 2011 under 未分類

大人の女性に多いと考えられている片頭痛ですが、子どもでも片頭痛になることはあります。
ですが、少なかった子どもの片頭痛が、ここ近年は増加しているとこのこと。
その理由は、生活環境の変化にあると言われています。

子どもの生活環境の中でも特に大きく変化したのが、遊び方。
昔は外に出て体を動かして遊んでいたのが、最近では家の中でゲームというのが定番です。
一人で遊ぶときはもちろんですが、友達と遊ぶときさえも誰かの家でゲーム。
雨が降っているならまだしも、晴れた日でさえゲーム。
これが、片頭痛の子どもが増えている原因となっているのです。

外で体を動かして遊べば、子どもながらに感じているストレスも発散できますし、精神的にものびのびとします。
それに程良い疲れとなるので、食事も進めば眠り易くもなります。
ですが、ゲームばかりだと同じ体勢を続けることになるので子どもでも凝りやすくなりますし、また目も疲れて頭がぼーっとしたりします。

この違いを想うと、片頭痛が起きやすくなるのも無理はないというもの。
何より、子どもの健康にも情操教育にも、ゲームばかりというのはいただけません。

先日ビデオをダビングしてあげた友人は片頭痛持ち。
遺伝を懸念したわけではないのかもしれませんが、学校から帰って来てすぐゲームをしようとしたお子さんを、叱ってはまるで追い出すように(笑)外へ遊びに行かせていました。
どうか、頭痛知らずにのびのびと育ってくれると良いと思います。

頭痛の原因は、ストレス

Posted by 子ども&子ども on 11 月 15, 2010 under 頭痛

大人や子供にもなる頭痛。
この頭痛の原因とは、風邪が原因だったり生活習慣の乱れから来るものもあります。
精神的なストレスを抱える事で頭痛となる事もあります。
これは、大人でも子どもでも同じです。

クラウドを販売している友人のお子さんは、小学4年生なのですが最近は頭痛が酷く学校に行かない日が多いようです。
その原因というのが、友人達とのトラブル。
最初は、頭が痛いと頭痛を訴えていたので風邪かな~と思っていたそうですが頭痛が頻繁に続き学校を休もうする。
そして、学校が休みになれば頭痛を訴えず元気な様子。
そこで、子どもの頭痛を知ろうと子どもとの時間を多く取り知る事が出来たそうですよ。

子どもは、友達とうまくいかずにずっと悩んでいたそうです。
どうも、それが頭痛の原因だったそうですよ。
子どもの為に、先生やその相手の親御さんと話しをする事で少しは改善したらしく学校に行くようになったそうです。
子どもにもストレスがあって、ストレスが原因で頭痛になってしまうって事なんですよね。

友人のお子さんは、学校へ行くようになりましたが、今度は友人が頭痛が悪化気味な様子です。
データセンターの仕事が忙しく、休む暇が無い為頭痛が悪化したようです。
頭痛を改善するためにも、友人に今一番必要な事と言えば、”休養”なんでしょうね。

子どもの表現力

Posted by 子ども&子ども on 6 月 2, 2010 under 頭痛

先日、家族行事のために親戚一同が実家に集まる機会があったのですが、そのとき幼い甥っ子が運悪く頭痛に悩まされているようでした。
「ようでした」というのは、どうやら頭痛らしいということを実の両親にしか分からなかったということです。

幼い子どもは体調が悪くても上手く訴えられません。
まだ経験が浅いため、なんと表現したら良いかわからないのです。
そんな子どもが頭痛を抱えると、子どもによっていろいろな様子になります。

甥っ子の場合、その日は朝から機嫌が宜しくなかったそうです。
いつもは決まった時間にすっきりと目覚めるのだそうですが、その日はぐずってなかなか起きようとせず、起きてからも朝ごはんをあまり食べようとしません。
実家に来てからも機嫌が悪いのは続き、普段あまり顔を合わせない親戚を見ては母親の陰に隠れます。
かといって、その母親がジュースを飲むように勧めてもいらないと首を振ってばかりで・・・
遊んでやると少しは楽しそうにしていましたが。

甥っ子は親戚の前ではあまり喋らない子なので、私や他の親戚は機嫌の悪さが頭痛どころか体調にあることさえ気付きませんでした。
朝から様子がいつもと違っていたので、体調が悪いのであろうことは両親は気付いていましたよ。
その体調の悪さが頭痛にあるという詳細にまで気付いたのは、やはりテレワークでいつも自宅にいる母親だからこそでしょう。
言葉での表現こそしないものの、反応や様子がいつもの頭痛のときと同じだったのでしょうね。

結局、甥っ子はその後眠ってしまい、肝心の家族行事には不参加でした。
起きた後には病院から処方されている薬を飲んでいたので、まぁ大丈夫なのでしょう。
あの日以来甥っ子とは会っていないのですが、頭痛は解消されたのでしょうか?
いつか、中洞牧場へでも遊びに連れて行ってあげたいものです。
印刷の激安業者に勤めている知り合いの子供が、入院したそうです。
専用サーバを販売している会社に勤めている友人も、会社内はエアコンで寒く外に出るとうだるような暑さ。
外と中の気温差があまりにも激しく、体がおかしくなるって言っていましたね。
やはり頭痛に悩まされているようです。
頭痛に悩んでいる人はたくさんいますね・・・

激しい頭痛に注意!

Posted by 子ども&子ども on 4 月 9, 2010 under 病気

4月に入り、各地で桜が咲いている事でしょう。
この季節は、新しい環境で生活をしている方も多いかと思います。
入園や入学、進級そして新社会人となった方は慣れない生活で緊張をしている方も多いかと思いますが頑張って下さいね。

先日、とても辛いニュースがありましたよね。
それは、巨人の木村コーチが亡くなられたと言うニュースです。
この木村コーチは、くも膜下出血が原因で倒れられ37歳という若さで亡くなられました。
倒れた時のニュースは、とても衝撃的ですぐに病院に運ばれ治療が行われたそうです。
木村コーチの回復を望んでいた方も多いのではないでしょうか。
今回は、恐ろしい病気である”くも膜下出血”についてお話しをしたいと思います。

このくも膜下出血は、若い方でも発症してしまう恐ろしい病気です。
そして男性よりも女性の方が多いそうです。
10歳以下の子供にも起こる事があるそうです。
大人だけに起きる病気ではないんですよ。

このくも膜下出血は、脳を覆ってういるくも膜の内側が出血してしまう事で起きてしまいます。
この病気の特徴なのが、突然に起こる激しい痛みとくびのうしろが固くなる項部硬直が特徴です。
ふつうとは違う激しい痛みにより、意識障害起こる事もあるそうです。

普段とは違うと感じたら、病院へ行かれる事をお勧めします。
子供の様子もいつもと違うと思ったら、自分で判断をせずに病院へ行く事が一番です。
後から、行っておけば良かった・・・などと思わない為にも常に親が子供の健康に気をつけて下さいね。
もちろん、自分の体も大切ですよ。

子どもの言葉

Posted by 子ども&子ども on 11 月 24, 2009 under 病気

子どもと頭痛の関係についてお話しています。
今回は、つい最近の話なんですが我が家の子どもがインフルエンザにかかった時のお話しをしたいと思います。

ある日、子どもが頭痛を私に訴えてきたのです。
その前日には腹痛を訴えることがあって・・・しかし、その腹痛がどうも甘えから来るウソのものが多くてつい今回の頭痛もウソだと思ってしまったのです。
「狼少年」という童話にもあるように、つい子どもが頭痛を訴えても「またか!」という気持ちになってしまったのが原因だと思うのです。

しかし、子どもが頭痛を訴えたころから体温が急激にあがり、これはウソではないと思い救急病院へと急いだわけです。
そして、そこで検査をしたら新型のインフルエンザだということが判明。
来月の初旬には新型インフルエンザの予約をしていただけに、もっと早くに子どもがワクチン接種をすることが出来れば・・・と思わざるをえませんでした。

熱がでたころにはタミフルも聞かず・・
朦朧として意味不明な言葉を発するようになってしまい、熱が下がるまで本当に心配で夜も眠れなかったのですが、なんとか熱は下がり大事には至らなかったので良かったです・・・。

最近のインフルエンザは鼻水が出るのではなく、急に熱があがるようですよね!
子どもってちゃんと自分の言葉で自分の意思をしっかりと伝えるようになれるのが4歳5歳になったころで、それまでは甘えたくて「お腹が痛い」とか「頭がいたい」ということも多々あると思います。
今回は、子どもが甘えている!と思うのではなく、ちゃんと子どもの言葉に耳を傾けてやろうと思った今日この頃です。

頭痛予報?!

Posted by 子ども&子ども on 10 月 26, 2009 under 病気

先日、朝の番組を見ていると天気予報に続いてある予報があったのです。
それは頭痛予報。
今日の何時頃に頭痛がおおく発生するというものを示したものなのですが、そのほかではぜんそく予報。

頭痛やぜんそく持ちの人にはこのような予報があると、生活をしていく上で便利なのかな?とも思うのですが、正直、私も頭痛持ちではありますが、このような予報は当たらないのでは?
なんて思うのです。
まぁ日本の天気予報も毎回当たるとも限らないのですが・・・

しかも、子どもの頭痛になるとなおさらです。
本当に子どもが頭が痛くて訴えているのか、学校に行きたくなくて頭痛のふりをしているのか、分からないことが多いですよね!
会社でもこのような話しになったことがあるのですが、「子どもが保育園の頃はまだ本当に頭が痛いのか、それとも仮病なのか見分けることができるけれど、小学生にもなると演技が上手になるために子どもが本当に頭痛をうったえているのかどうか分からなくなる」というものでした。

頭痛という病気は「たかが頭痛」といったように放置しておくと、後から重大な病気が見つかった!なんてこともなきにしもあらずですからね!
子どもに振り回されるのは・・・なんて思うのではなく、ちゃんと病院へ行ってしっかりと検査をしてもらうことが大切です。

そして、何も重大な病気の原因ではないことが判明したような場合は、整体に通って体の歪みを治療することで頭痛も改善されると思います。

子どもが頭痛を訴える時

Posted by 子ども&子ども on 9 月 25, 2009 under 病気, 頭痛

子どもが頭痛を訴えると、親としてはどの程度痛むのかわからないために「仮病では?」とか「甘えたいだけ」といったように考えてしまうことがあると思います。

最近、うちの子どもも朝晩関係なく頭痛を訴えるようになりました。
はじめは風邪だと思っていたのですが、平均して週に2~3回程度頭痛を訴えるようになってきて、元気がないのです。
嘔吐をするといったような症状はなかったのですが、何かの病気の兆候では?と思い病院で検査してもらうことにしたのです。

病院の先生がおっしゃるには、年齢的にも考えて訴えがうまく出来ずにのどやお腹が痛くても頭痛を訴えることがあるようです。
しかし、あまりにも頻度が多いような場合は副鼻腔炎などが頭痛の原因かもしれないとのことだったのです。
また、年齢的なことを考えても実際に病気がなくても何か嫌なことがあった場合に頭痛を訴えるような年齢なんだそうです。
親や周囲の関心を自分に引き寄せるために訴えることがよくあるそうです。
嘔吐やぐったりすると言った様子がなくても副鼻腔炎が慢性化してしまっているような場合は、鼻詰まりで頭痛が起こる場合があるそうです。
その他、めったにないことですが頭の腫瘍などで頭痛を訴えることがあるそうです。
そのような場合は、気持ち悪いとか物が二重に見えたり手足の動きがおかしいと言った症状がみられるそうです。
家で子どもが頭痛を訴えるときは、どんなときに痛がるのかや痛みの場所というのがきまっているのか、頭痛の持続時間はどうなのかをチェックする必要があるそうです。

子どもの頭痛と熱中症

Posted by 子ども&子ども on 8 月 25, 2009 under 頭痛

毎日暑い日が続きますね!
今年は冷夏だ!なんてニュースで聞いたようにおもうのですが、やはり35度を超える日もあったりします。

そんな日の夜はみなさんならどうやって睡眠をとるようにしますか?
私はエコではないのですがクーラーをタイマーにして寝ています。
しかし、先日失敗してしまったんです。
そのおかげで、子どもも私も熱中症のような症状を引き起こしてしまい、病院で点滴を受ける事態になったのです。

初めは子どもが頭痛を訴え、そしてだんだん頭痛がひどくなっていき次の日には頭痛のうえに発熱38度くらいの熱がでたんです。
急いで病院へ行き、検査をしてもらうと風邪みたいだけど少し違う。水分も何も摂取できないので、熱中症が考えられますので、点滴をしていってください」といわれ、2時間の点滴を受け、解熱剤をもらい買えることにしたのです。
子どもの頭痛もしばらくすると治まり、熱も下がり始め、2日後には普段どおり遊ぶことができるようになりました。

しかし、子どもの次は私が熱中症になってしまったようです。
子どもと同じような症状だったために、処置も同じだったのですが、熱中症を調べると、身体の中と外の暑さによって引き起こされる不調のことなのだそうです。そして、体温を維持するための生理的な反応より生じた失調状態から全身の臓器の機能不全に至るまでの連続的な状態といわれているだけに、どうやらクーラーを朝までつけていたのが原因のようです。

その前に、身体が弱っていたことも原因の1つではあるのですが、これからまだまだ暑い日が続きますので、みなさんも十分に注意してくださいね!